2007-08-07

旧_どーでもいいこと

風の静寂

カン カン カン カン蝉の声を蹴散らして、遮断機の警鐘が鳴り響く自転車から跳び降りた僕はそのまま5、6歩歩き、バーの手前で立ち止まるもうすぐ、電車が来る僕は間近で電車を見るのが好きだ線路の傍で、風を感じるのが好きだ通り過ぎる瞬間に、風の静寂...